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カテゴリー: お知らせ

あいち支部 名古屋港水族館見学と芝生でランチ懇親会

お知らせ

大同大学同窓会 あいち支部会員 各位
                                                                               あいち支部 支部長 松尾英明
暑い!暑い!日が続いていますが、会員の皆様は如何お過ごしでしょうか!
あいち支部では秋のイベントとして「名古屋港水族館見学とランチ懇親会」を実施します。ランチ懇親会では駅弁各種、飲み物、お肴、お菓子を準備しています。子供さんとご一緒に! お孫さんとご一緒に! ご家族とご一緒に多数のご参加をお待しています。

実 施 要 領
実  施  日   2013年10月20日(日曜日) 雨天決行
スケジュール   10:30から順次入館(水族館入口にて入場券と弁当引換券をお渡しします。   入場券は水族館のみ。)
         ⇒ 12:30まで見学
         ⇒ 12:45~15:00 ランチと懇親会
                           水族館南側緑地(雨天時は館内にて実施)
         ⇒ 15:00~ 再入館or他施設見学など自由行動
費    用   大 人 : 2,000円/1人(同窓生および同伴者) 
                      子 供 : 無 料(小中学生以下)

*1.お申込み先 大同大学同窓会事務局  Eメール office@gobys-net.com

         TEL・Fax:0120-531023 (フリーダイヤル)

対応日時間:月・水・金曜日 9:00~15:00 岡本
* ①同窓生人数 ②大人同伴者数 ③子供さん人数 ④弁当の数を記入して10月5日(土)までにEメールもしくはFAXにて申し込みになります。
*3.お問い合わせ先   松尾:090-6640-4321  下郷:090-2180-9325

平成25年度第8回教志会を開催しました

お知らせ

                                                                         教志会 会長 66M 布目訓久
 
平成25年8月31日(土) 午後1時30分、下郷同窓会会長、平野同窓会副会長、関谷大同大学特任教授をお迎えし、教志会会員、学生を含め計18名にて開催いたしました。
この会は、大同工業短期大学、大同工業大学又は大同大学を卒業、並びに大同工業大学大学院又は大同大学大学院を修了の教員または学校職員を会員としています。また大
同大学の現教職員及び旧教職員を名誉会員としています。
また、以下の同窓会部会活動を、毎年8月最終土曜日に定例開催しています。

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1 教育職員を希望している学生の育成
2 親睦会、研究会及び講演会等の開催

3 会員名簿の整備

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4 その他必要と認める事業
本年度は:

  1 「放送部 ラジオドラマ制作活動について」 愛知産業大学三河高等学校 教諭 森 五輪生先生先生は本学を

ご卒業後愛知産業大学三河高等学校に勤務され、課外活動について活躍されています。

研究発表では、平成2年から放送部顧問として、校内放送希望程度の認識生徒を全国的ラジオ放送で活躍するほど引き上げた実績を話されました。指導法等をきめ細かく、丁寧な説明をされ、普段接することの少ない課外活動教育の世界に対しより深く理解できました。学生諸君には、教科指導ばかりでなく課外活動が重要な事が示され、教職には教科指導以外にも部活動、課外活動などで活躍して頂きたいとの要望もありました。学生も目を輝かせて聞いていました。

東海ラジオ放送 高等学校ラジオ作品コンクール

平成16年度 優秀賞平成18・19、20,21,24年 努力賞、奨励賞

NHK杯 全国高校放送コンテスト 愛知県大会 創作ラジオドラマ部門
平成20、21、23年度 入選、優秀賞
防災科学技術研究所主催 防災ラジオドラマコンテストドラマ部門
平成24年度 優秀賞

 
2  「教師生活に思う事」  名古屋市立工業高校定時制課程 非常勤講師  布目 訓久
   昭和45年3月に大同工業大学工学部機械工学科を卒業し、同年4月1日に愛知県立名南工業高等学校定時制課程の教諭を
拝命いたしました。以来昭和59年3月まで14年間

独立校星南工業高等学校と合わせ、勤めました。

生徒、保護者、教職員の皆様と共に、歩むことが出来ました。
生徒を保護しに行ったり、保護者の自宅でお話を聞いたり、若い教職員で山野へ出向いたり楽しく過ごしました。
高度経済成長期に入り、田中内閣時には何度も給料が跳

ね上がった事を記憶しています。今を思えば良き時代であったと思われます。
昭和59年4月には、愛知県立起工業高等学校に赴任しました。新しく機械科・電子科が発足しその二年目に転勤となったのです。距離的にも非常に遠く、車が必需品となり
ました。特に夜間遅くなった時や雪の日の出勤に苦労しました。
4年目に機械科主任を拝命し、以来7年県工業教育研究会で役をさせて頂き、大いに活躍できたと思います。
昭和から平成に世が移り、ベルリンの壁の崩壊、ソビエトの崩壊、へと激変の時代でした。
平成6年に愛知県立第二愛知工業高等学校定時制課程へ転勤しました。
最後の学校と内心決めていましたので、転勤は嬉しかった記憶が有ります。ただ何事にもいいこととそうでない事が付きものです。大変問題を抱えた生徒が多かったのです。教職員もそれぞれ、意見の食い違いなどが有り、指導方向がそろわない事が多く苦労をしました。

ここに14年間、お世話になりました。大変仲の良い方たちに恵まれ幸いでした。
再任はせず、自宅でボランティアでもと覚悟していましたら、ある方から名古屋市立のお話が舞い込み、直ぐに引き受けました。
県と市は同じ公立学校でもその中身は大いに違います。職員は全日、定時にかかわらず、交流が有り、私も赴任挨拶を全日制先生方に行いました。

現在も、定時制課程で非常勤講師を務めさせていただいています。
教員生活全体では、生徒、保護者、県、市に大変お世話になりました。教員は社会的にも一つの位置を占めていますし、社会もそう見ます。経済的にも調整手当や産業教育手当など恵まれています。 教員であった事を誇りに思い、後輩達も教育界を目指して頂きたいものです。

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学生諸君に対しては、教育に携わる前に、児童・生徒が好きか、また教育職を全うできるか、たゆまぬ勉学をし、教職についてからが本当の勉強が必要であると諭されました。


67E若松君 日本照明学会から受賞

お知らせ

国道19号線を名古屋から木曽駒ゼミハウスへ向かう長野県の南玄関・・・南木曽町に入ると国道を大きくまたぐ木橋がある・・・これが我が母校 大同学園の祖になった福沢桃介ゆかりの橋で、桃介(ももすけ)橋と呼ぶ。木曽川の水力を利用し電気に替える為に南木曾駅からダム建設地への資材運搬に使われた木造吊り橋だ!

現在は高校・中学・地元の旧中山道から国道(自動車道)を通らずに安全に渡れる歩道である。木造吊り橋は大正11年完成した時の原型そのままに全長約250mということで近代化遺産に認定されている・・・そう重要文化財だ! 私は、今回この大切な橋の歩道照明を任せてもらえる幸運な機会が得られた。wakamatu1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役場からの歩道照明の条件は、1)釘を打ってはならない  2)傷をつけてはならないことであった。私は、照明器具の取り付けに工夫とアイデアで条件をクリアし、照明はこの河川環境のできるだけあかりで汚さないよう気を配り、明るさは設置環境(星空が見える暗さ)とのバランスをとる事ことを考慮した結果、照明に使われる電力は350Wですませる事が出来た。この橋を昼間に渡った人はどこに照明器具あるのかわからないとのクレームが来るほどで、美しい吊り橋のフォルムを写しだしている。夕暮れとともに歩道の照明は橋の全景を狙い通り浮かびだす事に成功した。この頃では・・・光る橋 ともいわれ始めた、霧とか雨の日には一層輝きをましている。この照明施設は、日本照明学会から高い評価を受けて、平成25年5月23日に「照明普及賞」を受賞した。来年には、東京・ビッグサイトで開かれる“LED NEXT STAGE”で全国10件の最優秀候補発表のキップを手にした。

 大同学園の祖が喜んでくれる様が見える・・・もちろん 私も 光栄な経験が得られた。

日本街路灯製造株式会社

主席研究員 若松 寿

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67会インド北部研修旅行2012年12月27日~31日を終えて

お知らせ

皆さんお元気ですか、年末の12月27日~31日、67会のメンバーで”インド7大世界遺産めぐり5日間”の研修旅行に行ってきました。
デリー→アグラ→ジャイプールの3都市を巡るゴールデントライアングルと言われてい
るコースでした。AM9時20分中部国際空港を出発、上海で乗り継ぎインド、デリー到着は現地時間20時頃(時差マイナス3時間半)、ホテルに着いてその外観から想像できない内装はただ驚くばかり、なんとロビーの床、壁、階段、手すり、すべて大理石で作られているのでした。[インドは大理石や陶磁器などの手工芸品、シルク糸の刺繍が有名]。
インドの通貨の単位は“ルピー(Rs)“、1ルピーが約1.7円、流通しているのは紙幣で1Rs、2Rs、5Rs~1000Rsまで9種類、チップが習慣化されている社会です。トイレは5~10Rs、観光地でのビデオ撮影は料金が必要です。水は鉄分が多くそのままでは飲めません。人口は13億人中国についで世界2番目で、国内は29州あり宗教はキリスト教、仏教、ヒンズー教(8割)、シーク教(ターバン)の4種類、国語はヒンズー語で、大都会では英語が通じるそうです。
さて、ツアー参加は32名、バス1台に乗車して世界遺産めぐりは始まりました。デリーではマフユーン廟[ムガール朝の第2代皇帝、マフユーンの霊廟]、赤砂岩と大理石を使ったスケールの大きな建物でアグラのタージ・マハルの原型になったといわれています。次にクトウブミナールの複合建築群と17世紀経った今でも錆びていない純度99%の鉄でできた鉄柱を観光、[見た目サビらしきものはなかったがよくわからない]。次に、デリーから約200Kmアグラへ移動しました(約5時間)。アグラでは白大理石の霊廟タージ・マハルを観光その巨大さと大理石の白の美しさに感動しました。そして次の観光地アグラ城は赤砂岩で囲まれた城壁、柱や壁に彫られた彫刻が素晴らしくインドの工芸細工の緻密さがよく現れていました。ジャイプールでは山の頂上にあるアンベール城を観光、ジープに分乗して頂上のゲートへ、ここは他に象に乗っても行けるそうです。
インドは10月から翌年の3月までは乾季で雨が降らず気温も最高で18度C~20度C
最低が7度C~8度Cで朝晩は特に寒く薄手のダウンを着てちょうどいいくらいでしたまた、ホテルで朝早くに外に出たところ濃い霧が発生していて20m先が見えないくらい・・・
これはインド北部特有の現象でこの時期毎日のように発生するということでした。
5日間のインド研修旅行も無事に終わり楽しい思い出の1ページを追加しました。
今年は65歳、皆さん体の動くうちに楽しい思い出を・・・

67会事務局 青山 正治

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平成24年度第7回教志会を開催しました

お知らせ

教志会 会長 66M 布目訓久

 平成24年8月25日(土) 午後2時から平野同窓会副会長、後藤支部・部会連絡協議会代表をお迎えし、教志会会員、学生を含め計21名にて開催いたしました。
 この会は、大同工業短期大学、大同工業大学又は大同大学を卒業、並びに大同工業大学大学院又は大同大学大学院を修了の教員または学校職員を会員としています。また大同大学の現教職員及び旧教職員を名誉会員としています。
また、以下の同窓会部会活動を、毎年8月最終土曜日に定例開催しています。IMG_3006-1.jpg
1 教育職員を希望している学生の育成
2 親睦会、研究会及び講演会等の開催
3 会員名簿の整備
4 その他必要と認める事業
 本年度は:

 1 「小学校課程について」 名古屋市立有松小学校 教諭 大川先生
先生は本学をご卒業後小学校に勤務され、通信制で小学校教諭免許を取得し、現在は発達障害について研究されています。
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研究発表では、発達障害について、理論、実際、指導法等をきめ細かく、丁寧な説明をされ、普段接することの少ない児童教育、義務教育の世界に対しより深く理解できました。学生諸君には、高等学校ばかりでなく、小学校・中学校にも教職の目をむけていただきたいとの要望もありました。学生も目を輝かせて聞いていました。

2 「 県立学校を100倍楽しむ方法」 愛知県立春日井工業高校  

   教諭 山下先生、教諭 島田先生

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 研究テーマを「学校を取り巻く環境、家庭を取り巻く環境、教育を取り巻く環境」に分類し、それぞれの問題点について考察をされました。「学校」においては、多忙化、教育課程不履修問題、県費、私費を上げられました。「家庭」では、家庭での躾、地域、学校徴収金などにまつわるお話がありました。「教育」では、生徒の変化、保護者、競争社会への変化等が有りました。
学生諸君に対しては、教育に携わる前に、児童・生徒が好きか、また教育職を全うできるか、たゆまぬ勉学をし、教職についてからが本当の勉強が必要であると諭されました。

3 「飛行機プロジェクト」  名古屋市立工業高校 
定時制非常勤講師  布目 訓久

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この事業は、経済産業省中部経済産業局が推進する、愛知の航空機の次世代を担う工業高校生育成プロジェクトです。名古屋市科学館が平成22年に企画して、名古屋市立工業高校が設計、制作を担当するという、壮大なプロジェクトが行われています。その一端をご紹介いたします。
中日新聞8月5日「挑戦の翼 空飛ぶのりもの展において 手作り機体夢の離陸へ」の特集記事に紹介されました。基本思想は二宮式飛行器(機ではない)で複葉、リア推進式一人乗りの機体です。今年7月名市工グラウンドにおいて、生徒、保護者、教職員、企業関係者が集い、走行試験が実施されました。全長6150mm、全幅9815mm、重量268kgの機体が、480ccのエンジンによって軽々と軽快に、今にも飛び立とうとするほどの成功を収めました。
毎日遅くまで、実習工場で作業していた、生徒、教職員には頭が下がります。この秋にも、実際に低空飛行試験が実施されます。

 以上3テーマが、発表され、各持ち時間が過ぎるのも忘れ、熱心で熱い語りの中で会は
終了いたしました。学生からは教員採用状況や対策など、昔を思い起こさせる若者の問い
に、現職教員から適切なアドバイスや励ましなど後輩に対する暖かい思いやりが、また来
年度への情熱を奮い起こさせる研究会でした。

サクランボ狩りとバーベキュー大会報告(山梨支部)

お知らせ

日時:平成24年6月17日(日)午前11時から
場所:南アルプス市 マルエイ農園

サクランボ園の隣に会場を設営し、サクランボ狩りをしながら懇親を深めました。東京在住の家族にも参加していただき、みかわ・あいち支部からの参加もありました。本当にアットホームな山梨支部ならではのイベントになりました。

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理事会

会議報告

第1回…平成23年5月28日開催されました

第2回…平成23年8月4日開催されました

第3回…平成23年11月1日開催されました

平成23年度 第六回 教志会を開催しました

お知らせ

 8月27日(土)、午後2時よりA棟14階ラウンジで教志会が開催されました。

 現役の教員と将来教員を目指している現役の学生。総勢27人が集まりました。

 来賓として宮本同窓会長、関谷教授、享栄高等学校長谷川校長をお迎えし、名古屋工業高校の鈴木秀文先生が「資格指導と学校運営、社会に売り出せる卒業生を」、名古屋市立工業高校の本田健児先生が「名古屋市の高等学校について」と題して発表を行いました。

 発表後には、教職を希望している学生から、公私立学校での採用状況や情報、教職に対する心構えを、誠実な態度で現職教員に質問をしていました。

 教志会終了後は、近くにある料理屋へ場所を変えて、反省会を行いました。

  次年度も8月の最終土曜日、午後2時からを予定しています。

 教志会員以外の方も、オブザーバとして参加可能ですので、是非ご参加ください。

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第38回 燎会を開催しました

お知らせ

日時:2011年7月9-10日
場所:愛知県蒲郡市 西浦温泉「銀波荘」

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サクランボ狩りとバーベキュー大会を行いました

お知らせ

山梨支部

 

日時:平成23612日(日)午前11時から

場所:南アルプス市 マルエイ農園

 

サクランボ園の隣に会場を設営し、サクランボ狩りをしながら懇親を深めました。東京在住の家族にも参加していただき、みかわ、静岡支部からの参加もありました。本当にアットホームな山梨支部ならではのイベントになりました。でも、馬刺しや生食のトウモロコシ、キムチを添えて食べる焼き肉はおいしかったです。

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