9月5日(土)開催 参加者31名(28名会員)
総会 39期活動報告
39期会計報告
40期役員人事
40期活動計画
40周年イベント準備について
講演会 『現代のドローンと国産ドローン、およびウクライナでの実証について』
講師 白山様(MB24)
懇親会

9月5日(土)開催 参加者31名(28名会員)
総会 39期活動報告
39期会計報告
40期役員人事
40期活動計画
40周年イベント準備について
講演会 『現代のドローンと国産ドローン、およびウクライナでの実証について』
講師 白山様(MB24)
懇親会

去る8月22日(土)学園関係者(理事長、学長、教職教室(川澄先生、鈴木先生)、現役学生5名を含み32名に参加いただき発表者①:吉見 幸春 氏 – テーマ:「形状記憶合金による産学連携 医療開発事例」発表者②:川澄 誠 氏 – テーマ:「昨今の教職課程受講者の動向について」の講演をいただいた。
その後、教職を目指している現役学生に対して、教員になるための心構えなど、質疑応答を行った。

日時:令和8年8月1日 15:30~17:00
第1号議案 令和7年度 会務報告
第2号議案 令和7年度 会計監査報告
第3号議案 令和8年度 会務計画
4. その他
(1)四国支部活動状況について意見交換を行いました。
打合せ内容 1.参加者の増加に向けた支部の計画を考えてほしい。
2.支部総会と部会及び他の支部との合同開催を計画する。
3.四国各県にて総会、親睦会を開催できるように
計画検討を続けて行う。

2026年7月25日 大同大學三重支部令和8年総会・懇親会をグリルステーション四日市にて13時30分より開催いたしました。
当初25名で仮押さえをしておりましたが、前日の確認では24名迄だったのが、当日なんと25名参加頂き、嬉しいハプニングもあり会場にも急遽対応頂き事なきを得ました。
今回は、大同学園より武藤理事長や武田同窓会会長にもご参加頂き最近の大学の状況報告や同窓会活動進展報告を頂き、また、中期計画の進捗説明や、今後な課題などを谷口部会長に直接状況報告と課題等をお話頂きました。中期の成果は3年前からのスカラシップ制度の充実のより各支部会や、総会などに出席して貰い若い方やその仲間の参加により達成していると感じて頂けたと思います。
令和9年の三重支部初詣企画では1月23日(土)を予定しておりますので多数のご参加お願い致します。また伊勢駅周辺での懇親会も予定しておりますので併せてお願い致します。

7月18日昨年同様に高千穂さんで開催いたしました
豊橋駅西口より、送迎バスをお願いして皆さん集合時間に間に合うように来ていただき
無事に総会を行えました。
本部より渡邊学長、武田会長、歸山副会長含め5名と奨学生3名、豊田支部よりより1名、
静岡支部より2名、総勢で29名の参加となり昨年以上の参加者となり楽しいひと時を過ご
しました、今後も20名以上の参加者が見込めるように努力していきます。

DK会 2026の夏 名古屋のビアガーデンのご報告
栄の中部電力 MIRAI TOWER (旧テレビ塔)にて DK会 を催しました
総勢31名の参加があり 昨年の人数を超える 学外企画最高記録となりました
また 建築学科以外からの参加者 60’sが加わり 70’s 80’s 90’s 00’s 10’s 20’sの 大学すべての世代が集まりました
さらに 至学館大学の同窓会からも 参加して頂き お酒とBBQで大変 熱く暑い賑わいとなりました事 ご報告します
歸山初代会長の開催の挨拶にはじまり
武田会長はじめ 同窓会の大先輩を中心としたテーブル
渡邊学長を中心とした 当会大サロン会の登壇者のテーブル
87生 96生 11生 在学生を中心とした 同級生の各テーブル
加藤先生を中心とした 加藤ゼミのテーブルなど
属性に応じた席割りにしましたが
お酒もすすみ 至るところで 立食 交流がはじまりました
この広場周りの再開発に 卒業生が現場に入っていたんだよ とか
あそこのゲートも 卒業生の仕事だよ とか
この再開発について 卒業生が雑誌に寄稿してたよ とか
栄にできる温浴施設を 今 卒業生がやってるよ とか
地上波TVで 2週に渡って 特番に出るよ とか
来週 母校の講義で教壇に立ってきます とか
大学に呼ばれて セミナーをやってきたよ とか
100人も集まってくれたよ とか
世界で活躍する全国区の建築家 設計事務所のOBです とか
いろんな雑誌に載っている 事務所で番頭やってます とか
建築学科を卒業して 今は4代目の盆栽家やってます とか
今年度の卒展見学会は 新しくできた ランドマークで食事をしよう とか話題は尽きず
社会で活躍している卒業生同士や 在学生との 有意義な時間を過ごしました
運営コンセプトである 卒業生が集まれる 故郷のサロン 、High class , Professional , Xrossが
2時間に凝縮された MIRAI TOWERで 懐かしい未来を期待できる クロスオーバーした時となりました
幅広い世代や 活躍している卒業生の参加を 今後もお待ちしております
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未来建築研究会 卒業生 登録会員フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScevU2ApPQ78X_QR9B0-9jmdPItAZCeeIihZVaR0p4S_0Rxfw/viewform
*DK会とは 当会が同窓会になるまえに 卒業生が集まって開いていた呑み会の名称で 「大同建築会」の略です
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名古屋のテレビ塔は タワー6兄弟の生みの親 塔博士 耐震構造の父と呼ばれた 内藤多中氏の設計で 高さ180m 日本最古のテレビ塔です
戦後の航空法が制定される前に完成され 東京や大阪 札幌の赤白塗装とは違い 完成当初からの銀色塗装のままになっている
2020年に ネーミングライツによって 中部電力 MIRAI TOWERと名称を改め ミズベヒロバの水盤の周りには 商業施設が立ち並んでいます
それ以前は 水盤のところはサカエ川という小川が流れていたり 芝生広場はじめタワー周辺は ケヤキの列植がされていたり 再開発により観光地化が進められました
碁盤目状の都市の防火延焼帯 戦後の復興シンボルとして 市民の保健衛生の遊歩帯や防災公園として 整備されはじめました


去る 5/23に 大学祭はじめ 大学の一大イベントが複数開催されるハレの日に 当会が合わせ技一本パラサイトする形で X棟 講義室をお借りして 大サロン会を 開催しました
当会企画の内容は
ツワモノ と クロウトと題した 卒業生講演企画となり
ブランディングコンテストで日本一を受賞し
日本で唯一 6期連続 全10冠 国内最多受賞した 卒業生と
住宅建築や住むなどの 建築専門誌に掲載される卒業生による 2名の講演企画です
さらに 卒業生2人は 同級生同士(00生) 同研究室同士(笠嶋研究室)という事もあり 参加者含めて 白熱した講演企画となりました
高木純|ブランドマネージャー
株式会社コムデザインラボ 代表取締役
笠嶋泰研究室 00生
タイトル:「建築」から「空間ブランディングへ」
商業インテリアデザイナーとして 22年のキャリアを持ち
「1人広告代理店」と称して 設計・チラシ作り・ロゴデザイン・WEB制作など 極度の器用貧乏という特性を活かし それまでの経験をすべて活かせる トータルデザインをする会社を設立
設計を軸に 空間ブランディングという 独自のビジネスモデルで ニーズを開拓 新しい価値観の市場フィールドを構築し 数々のプロジェクト 賞を獲得する 新鋭気鋭の建築学科卒のデザイナー
「合わせ技一本」「男性が好感の持てる絶妙な カワイイ が得意」「あなたの“モッタイナイ”を価値に変える」「作るまでが仕事じゃない、流行るまでが仕事」など 所謂建築学科で学ぶ 建築学 設計とは違う文脈で キャッチーなキーワードを駆使 訴求し 「空間ブランディング」という商標登録も取得
日本全国 40業種以上の中小企業 商店 オフィスなどの オーナー案件に携わる実績からも 分かる通り
空間を通したブランディングによって 商業的 企業的に価値ある世界観をつくり続け発信し ブランドディレクターの肩書きも持つ
講演では 新潟の宮大工をルーツに持つ建設会社を リブランディングした事例を紹介して頂き
新社屋の設計はじめ 企業の抱える問題 課題を解決するためにブランデイングを行い
「建設業をサービス業に変えたい」「家族のような おつきあい」をコンセプト ブランドアイデンティティーとして提案
企業キャラクターを提案 展開し ランチェスター戦略 看板戦略 絵本戦略などを行い
今までの業界 企業イメージを払拭し 明確なビジョンと世界観で 社内改革を敢行し 経営計画書の改定(業務外)まで至り 社員の意識改革 社員の年齢分布の変化 収益構造の改革などを進めた
新聞掲載はじめ 経済産業省 新潟市から賞を獲得し 地方で輝くブランディングの お手本企業として 新潟に根付いた独自のポジションを築いた成功事例として紹介して頂きました
番外編では お土産で用意した 宮崎県産の幻の柑橘類「へべす」を用いた 日本初の専門店の商品 プロジェクトを紹介して頂き
円頓寺商店街のお店の設計はじめ ブランディングした仕事を お土産を通じて説明
大企業が応募するブランドコンテストで三冠を獲得し 地上波TV番組で取り上げられ 宮崎県知事がお店に訪問視察した事などを紹介
大学の一大イベントの ハレの日のに因み お土産の お店の名前は 「ハレのひむか」の 「ハレの日ダックワーズ」などを用意し
へべすの ポン酢 シロップ 洋菓子など 参加した方みなさん 思い思いに お気に召したようです
また へべすは 星が付くレストランなどが 注目 採用しはじめているので 今後 価値が上がる可能性についても 説明頂きました
大学に まだインテリア専攻のなかった在学中に 恩師の笠嶋先生に出逢って 自分の発想を評価してくれたのが 自分のルーツと言い
2004建築学専攻 学長賞
日本建築学会卒業制作展 大学内選抜
JIA日本建築家協会東海支部建築設計競技 第20回建築設計競技入選作品『もてなしの場面』あなたの愛知万博 銅賞
など 建築の枠に留まらないユニークな提案で 学生時代からも頭角を現しています
建築や空間の本質をどこに据えるかは 業種 人それぞれですが
構造体に寄り添わなくても 成立するのが インテリアと考えるなら
空間という 内部であり 外部という その周りに漂う「あいだ」を 多くの人やオーナーの思いをヒントに寄り添い
広告やロゴ WEBまで作り込み 魅力的な商品や 生き生きとした働く人を 引き立てながら 空間という意味合いを拡張し
多岐に渡る分野 業種を包括する形で 付加価値を引き出し ブランドに仕上げて 商業的な世界観を提示し 売れることが
ブランディングのひとつの手法 成果なのではと感じました
ほかにも ケーキ屋さんやバーなどの商業スーペースの説明では
デザインをした空間で作家性を持たない
空間に遊び心を混ぜてインパクトを与える
店内を電車のミニチュアを走らせる
デザイン要素を建築 インテリアとシンクロさせる
プレゼンは遊び心とワクワク感
など 事例を交えながら ボキャブラリーなど教えて頂き
インテリアを軸に その周りにも 価値や面白さを感じて仕事を進めているようです
いろいろなプロジェクトでの活躍 功績は 設計とブランディングとの組み合わせが 味方してくれたとも 話してくれました
コムデザインラボのキャラクター 「黒ダルマ」は商売繁盛の象徴とのことなので より一層の活躍を祈願しております
株式会社コムデザインラボ
https://design-kom.com/member.html#takagi
日本で唯一のブランディングコンテスト 6期連続・10冠受賞 (国内最多)
初代ブランドマネージャーオブザイヤー受賞者 (日本一)
カナヤマギンザ 日本空間デザイン賞 2017入賞
お土産で用意した 日向へべす専門店 「ハレのひむか」
https://himuka-hebesu.jp/
小川国寿|建築家
ヨネダ設計舎 勤務
笠嶋泰研究室 00生
タイトル:00A025
岐阜を中心に活動している 小川さんは 淡々と学生時代から卒業後 今に至るまでを講演して頂き
建築のオーソドックスな説明から ディテール そこに登場する卒業生や関係者とのエピソードなどを お話頂きました
一時は 建築雑誌に掲載されることを 念頭に設計をしていた言い
実際 竣工した建築は 住宅建築や住むなどの 建築専門誌に取り上げられ 掲載されました
竣工写真撮影の際に お勤め時代の卒業生の 写真家と出会った話題
工務店探しの際に 同級生に紹介してもらった話題
卒業生の人生相談を できたばかりの和風風ギャラリーで下行った話題
コスト調整に 四苦八苦 奮闘する話題など
現場に出切りしていた 金物の作家さんの住宅の話題
現場に出入りしていた 造園屋さんの住宅の話題
大須の喫茶店では 自ら現場監督をして 朝一にホームセンターで 材料を購入してきて セルフビルドみたいなことをやっていた話題
などを お話頂きました
設計をする際に 関係性を構築することを考えており
自分の内面からでてくる要因で設計するのではなく
外的な要因を結びつけながら 設計をしている と話してくれました
卒業式の日は 就職の決まっていた設計事務所にアルバイトをしていた という話題
卒業後に勤めた設計事務所では なんでもできるんじゃないか という 全能感に満ちあふれていた という話題
別の設計事務所の所長さんの事は 今でも頭にあり 判断の拠り所にもなっている という話題
など 22年 設計を続けれこれた 自分は 運が良いのでは? と 思っていると 話してくれました
学生時代は あまり良い学生ではなく 卒業式は欠席し 笠嶋先生には たくさん指導して頂いたのに この様な光栄な場に登壇でき 感謝申し上げます
と 締めくくってくれました
ヨネダ設計舎 勤務
https://www.yonedasekkeisha.com/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93/
合わせ技一本パラサイトと題して
大学祭
オープンキャンパス
同窓会本部総会懇親会
ホームカミングデーの 同日開催の ハレの日の中
未来建築研究会の大サロン会を 催しました
大学祭はじめ 大学主催の4企画と当会での 同日開催は 初めて
総会の付かない 大サロン会も 初めて
同級生同士による登壇企画も 初めて
当会主催の懇親会がないのも 初めて
お土産企画も 初めて
初めて尽くしであり 当会企画の参加者は 終日母校での企画 イベントが楽しめた日と なりました
今後も 大学主催のイベントに なんらかの形で パラサイトしてみようかと 思います
*合わせ技 一本は 高木さんのキャッチフレーズを用いてます

恒例である『あいち支部の親睦ゴルフコンペ』を開催しました。
日時:2026年4月15日(水)
場所:ウッドフレンズ森林公園ゴルフ場 東コース(愛知県尾張旭市)
当日は午後から弱い雨が降り、あいにくの日でしたが、
あいち支部会員、賛助会員20名の5組で楽しくラウンドする事が出来ました
優勝は77C生の方で、入賞者にはお米5kgを6名、ビール1ケースを2名、焼酎を5名、
飛び賞のお菓子2名、ドラコン・ニアピンを8名そして参加賞のお菓子の詰め合わせを
全員にお渡しする事が出来ました(賞品のご協賛、ありがとうございました)
また、高齢な方が多い中、合い言葉『ご安全に』の通り、無事元気にラウンド出来ました
10月に『あいち支部の親睦ゴルフコンペ』秋を開催予定です!

目的:BBQを通して同窓生間の親睦を深める 参加者7名
工程
10:30:浜松フルーツパーク正門前集合
10:30~12:00:フルーツパーク内散策
12:00~13:30:バーベキューガーデンにてBBQ実施
13:30:中締め
結果報告
当日は美味しいお肉を囲みながら、学生時代の思い出話や近況報告で大いに盛り上がることができました。
今回深まった絆を大切に、また次回も皆様と笑顔で集まれる機会を企画したいと考えております。

建築学科の卒業制作展 「X4 DESIGN」の見学会を 未来建築研究会にて 3月1日 (日)に 催しました
参加人数は 5名となり 昨今の参加状況からすると 寂しい限りでは ありますが当日は 武田同窓会長が お越しになり 卒業生 在学生の中心となり 賑やかな企画となりました
展示されている 作品も 駅前 仲見世 祭礼場 高架空間 リノベーション 水辺空間と 賑やかな展示でした
懇親会は マリオット系のホテルレストランでのランチを頂きました
卒展の見学会では いろいろな意見がみられ
卒業設計なんだから
パァーン!と 弾けてる方が 良いんじゃない? とか
コンセプト アイディアが優れてる方が 良いんじゃない? とか
課題設定 問題定義が 重要なんじゃない? とか
いやいや 模型でしょ? とか
いやいや 図面 シートでしょ? とか
いやいや 議論 意味付けの深掘りでしょ? とか
皆 思い思いに見学しました
懇親会では
Table for Tomorrow TIAD, AUTOGRAPH COLLECTION 5Fにて ランチを頂きました
エントランスでは 石の使い方が大胆だよね とか
レストランのテラスでは 水盤と栄の街並みが見渡せ
このソファーは どこのだろ?と 底を覗き込んだり。。。(職業病)
料理のほうは
春を告げる食材 ホタルイカ 春キャベツ 真鯛の桜蒸し と 季節を感じる内容でした
今回で2度目の卒展見学会になり 今後も交流の一環として継続していきたいものです
