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同窓会報 第30号

同窓会報 第30号(平成10年1月1日)

21世紀へむけて元気とやる気の工大へ

大同工業大学長 堀井憲爾

新年おめでとうございます。今世紀もあと2年、21世紀の曙が見えてきました。わが大学にとっても、新世紀へジャンプすべく、今年はステップの大事な年です。

4月から社会人を主とする昼夜開講制がスタートします。学生の視点に立つ教育改革も更に進めます。大学の魅力化のため社会の要請に応える環境系新学科の設置と併せ、学内体制の改革も軌道にのせます。

中でも今年最大の課題は、滝春地区への新キャンパス統合計画に目鼻をつけるこです。高層ビルを中心に、魅力溢れるキャンパス建設こそ本学永年の夢でした。この実現のためには、同窓会はじめ後援会や産業界などの御支援も欠かせません。そのためにも、世の中の役に立つ大学として、教育の責を果し、有能な技術者を送り出すと同時に、地域産業の進展にお手伝いできる産学共同研究を進めねばなりません。

ところで今、本学にとって一番必要なことは、職員や学生達が元気を出し、自信とやる気もつことです。本学名誉教授の山寺博士は、日本のノーベル賞とも言える学士院賞を受けられました。機械工学科の中島教授、応用電子工学科の堀尾助教授らも学会から栄与ある賞を受けています。先生方の研究活動を計る科学研究費の教員当り獲得額や博士の学位取得率もこの地域の私大トップクラスであります。

学生達も、応用電子工学科の青木君がホームページコンテストの金賞、電気電子工学専攻修士課程の鷲見君が放電研究学会40周年記念論文賞などを授賞し、運動部では漕艇、バレーボール、野球、自動車などが活躍しています。

しかし、偏差値教育の悪弊で、大学のランクという妖怪にまどわされている学生も少なくありません。人間の才能は千差万別であり、誰にも何かの才能があります。学生達が目標をもち、やる気を出せば、自信がつき、才能も伸びます。大学はやる気を出すきっかけを与えるところです。

今年の就職戦線のこぼれ話しですが、成績優秀な学生が大企業の人事課長の面接試験の最後に、「私は駄目でしょうね」と洩らした一言が命とりとなりました。学生がその大企業にひるみ、自信をもてなかったことが原因です。先生や学生達の目が輝き、自信もって、明日を夢みる大学へと改革わ更に進めていきたいと念願しています。


Branch Information(支部報告)


関東支部総会

関東支部長(62M) 宮崎定典

会を重ねる事16回、年1回会員の皆様と会うのが楽しみになっている。顔触れは昔と変わらないが、始めての人でも肩肘張らない会である事が一目瞭然で分って頂けて、今迄続けていた事が良かったとつくづく思いました。16年間の中で仲間の嬉しい結婚、出産の報告を受けたり、又、訃報の便りを頂いた時の遣る瀬無い気持…。故郷を放れ家族の大黒柱になる事が実に大変なのに、皆色々苦労して現在まで生き抜いていられる。そくな時、同窓会で家庭の話、仕事の話、何でも心置きなく語れる場になればといつも心に思っています。世の中、昔では考えられない事態(山一、三洋証券、たくぎん)になっている現在、これからも心のオアシスに同窓会がなれば良いと考え永久に会が続く事と信じます。普段着の同窓会を提唱し続けて参りましたが、これからも毎年6月最後の土曜日、場所は東京浅草雷門そば、葵丸進で行ないます。カレンダーにマル印を付け、是非共都合を付けて参加して下さい。今年は同窓会本部より常任理事、愛知久史先生、理事、西山益立氏に来て頂き、先輩後輩分け隔てなく皆友達感覚で二次会まで大いに盛り上がりました。来年も行ないます皆様の参加をお持ちしています。尚、出張とか上京される方も是非お待ちしています。


大阪支部総会にあたり

支部長佐藤史郎(67M)

拝啓、初春の候 皆様におかれましては、増々のご清栄のことと、お喜申し上げます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

大阪支部総会開催を平成9年11月7日 大阪頓堀「治兵衛」にて、総会及び親睦会を和気合々にて無事終了いたしました。開催にあたり大変お忙しい中、大学側より横井理事長初め教授学部長他5名、後援会より富田副会長他4名事務局より4名、同窓生11名(13名予定2名欠席)総勢24名、ご出席賜り、大阪支部長として心より厚くお礼申し上げます。昨年は7月に開催しましたので約1年4ヶ月ぶりの再会となりました。昔懐しい思い出話に花が咲き1時間も延長となり盛大に行なう事が出来ました。今回同窓生で初参加の方が4名おられ大変感謝しております。大阪支部においては卒業されました方々が数多くおられますので平成10年度は、創立35周年を迎えますので、それを機に支部長として、各皆様に声を掛けより多くの同窓生と年齢、職種、職場は違えども、4年間同じキャンパスでかけがえのない青春を共有した仲間として顔を見て、かたりあいより良い人間関係を深め、大同工業大学を土壌としたつながりをより一層深める事に、卒業生として支部長として4年間お世話になった気持を少しでもお役に立つ様に努力いたしたく思います。

今回の総会も仕事上どうしても出席出来ませんでした同窓生から貴重な意見もいただきました。その意見の中より、今後の同窓会を年間行事として年一回の総会、親睦ゴルフコンペ、バーベキュー大会、つり大会、木曽駒ゼミナハウス利用他、一番大事な事は各会社訪問にて協力を訴え数多くの方々に出席賜り中味のある有意義な価値のある同窓会になる様に努力いたしたく考えておりますので御案内の節は、何とぞご協力の程よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、大同工業大学の増々のご盛栄と各会員様の方々の御健勝と御多幸を心よりお祈り申し上げまして、御礼及び今後の計画、抱負といたします。

ありがとうございました。


豊田支部10周年記念総会

支部長 加賀日出男(64M)
事務局長 山本由和(65M)

去る平成9年11月16日大同工大同窓会豊田支部10周年記念総会を横井理事長、堀井学長、諸先生、園原同窓会長をはじめ、多数の会員の御出席をいただき、名鉄トヨタホテルにて開催することができました。

豊田支部は、昭和58年豊田市内在住の同窓生79名の有志によって、支部の前進である同窓会の集いが産声を上げ、卒業以来初めて同窓生という共通の接点と職種の違うもの同士が時間の経つのも忘れ、懇親を深め、またの再会を誓い合いました。その後、年一回の会合を重ね、豊田支部10周年という記念すべき年輪を刻み、会員数も255名へと拡大して参りました。 支部は、トヨタ自動車の企業城下町で、何かと自動車関連に携わる同窓生が多く、話題に事欠くことなく、お互いの情報交換の場としても有意義な集いとなって参りました。
10周年記念総会に於いては、横井理事長による「学園の中期基本計画の概要説明」を頂き、又、堀井学長には「ロケットによる雷と雨の制御」と題し、特別講演を頂き共に有意義な一時を過ごす事ができました。有り難うございました。懇親会では、来賓、会員の相互の活発な意見交換、親睦を計る事が出来、大学と同窓会は車の両輪となる様、支部活動も益々活発に発展するものと、心を一つに誓い合うことが出来たと思います。
最後に今回の懇親会に於いては、学園、同窓会本部、関係者の皆様の暖かい御支援ご鞭撻を頂き有り難うございました。


四国支部の今後について

支部長 藤岡幸伸(68E)

新春を迎え全国でご活躍中の同窓生の皆様あけましておめでとうございます。皆様におかれましては、新たなるお気持ちで新春をお迎えになられたことと存じます。当支部でも今年は昨年来より準備中の計画をぜひとも実行に移す時期と大きな期待と若干の不安を胸に新年を迎えました。その計画とは現在四国支部ということで活動しておりますが、四国といえどその面積は広く全面的に把握するのはかなり困難を極め対策に苦慮するばかりであります。そんな時に四国にもう1つ支部を発足したらどうか?という提案が当支部役員から出されその線に沿って検討をしてまいりました。適任者と思える人材もいることからコンタクトも重ね今年度中に発足させたいと支部役員共々意気込んでおります。当面は現四国支部が全面的に支援をして何とか軌道にのせたいと考えておりますので、特に高知県在住の同窓生の皆様、そして同窓会本部関係者の皆様にはご支援とご協力を切にお願い申し上げます。

次に当支部総会につきまして述べさせていただきます。昨年の支部総会は小生のいたらないことから準備不足が影響して、同窓会本部より出席していただいた愛知先生、小堺氏のお二方を含め7名という支部総会となってしまいました。発足後12年経過後にこのようなことではいけない。今後卒業してくる後輩諸君のためにも支部活動をもっと活発にして来年の総会時には少なくとも二桁の出席者にしなければ!と気持ちを引き締めておりますので四国在住の同窓生諸氏に力強いご支援をお願い申し上げまして、新年にあたり四国支部の抱負とさせていただきます。

最後になりましたが、全国の同窓生の皆様の今年のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。


静岡支部総会

支部長原田光康(67M)

平成9年度支部懇談会を、今回も後援会地区懇談会の日程にあわせて、平成9年10月25日(土)午後6時から、宇越兼(卒業生高木一浩さん営業)にて大学関係者を含め23名で開催しました。堀井学長より母校の現状および今後の計画等又、他の先生方からも母校のお話などを聞くことができ、楽しい一時を過ごすことが出来ました。今回は、秋に行いましたが、時期、場所、方法等、なにかありましたら連絡ください。次回は、浜松で行う予定です。多数の参加をお待ちしております。


あいち支部たより

支部長竹島誠次(68M)

あいち支部総会は平成9年10月4日午後6時より、名古屋駅前、名古屋第一ホテルにて開催しました。
平成8年10月~平成9年9月までの事業報告、会計報告につづき新規事業計画案を発表し、ご出席の皆様にそれぞれご承認をいただきました。
今回の総会においての記念講演は支部会員でもある大同工大機械工学科助教授、青山正治氏に「ユネスコ世界遺産とはし(橋)」との演題による興味深い講演をしていただきました。
平成9年10月~平成10年9月期新規事業計画は以下の通りです。

・平成9年12月例会 支部会員親睦ゴルフコンペ H.9.12.7 一志ゴルフ倶楽部
・平成10年3月例会 勉強会&企業PR会H.10.3.14 大同工業大学 於
・5月例会 大学教職員と支部会員による親睦ゴルフコンペH.10.5.10 コース未定
・8月例会 納涼会
・9月例会 支部総会

この事業案に添い会の運営をすすめて行く予定ですが、ここでは特に3月例会の「勉強会&企業PR会」についてお話しさせていただきます。 第4回目となりますこの勉強会は、第1回(平成7年3月)「PL法について」、第2回(平成8年3月)「インターネット」、第3回(平成9年3月)「生涯教育のすすめ」と開催してまいりましたが、いずれの回もタイムリーな話題に焦点をあて多数(40名平均)のご参加をいただき、その中には支部会員のお子さんにも参加していただいています。

第3回目では勉強会と合せ「企業PR会」も開催しました。 勉強会の講演では大同学園理事長 横井信司様に「生涯教育のすすめ」と題しお話しをしていただいき、母校大同工大の今後のあり方構想と共に我々社会人にとって生涯教育のあり方、大学の利用方法も含め興味あるお話しをいただきました。 また、企業PR会は、それぞれ企業を経営されている方、勤務されている方、会員同志が、そろそろ仕事の面でもお互いつながりが出来ればと考えたもので、今回は3社のPR発表となりました。各企業の事業展会、取り扱い商品等、各コーナーごとに現物も展示していただき、PRをする形をとりました。同窓生仲間で顔は知っているものの、また名刺は交換したけれど仕事の内容までは詳しく聞いていないことも多く、いずれどこかでこのPR会が生きてくるものと考えています。

新規事業計画でご報告しました通り、来る平成10年3月14日 に、第4回の「勉強会&企業PR会」開催すべく あいち支部では現在その内容等準備をすすめています。

企業PR会は前面と同様、申し込み基にスピーチ・企業コーナーでPRタイムの形式で行ないます。この際、我会社、我サービスをPR希望の方は是非ご参加下さい。

あいち支部は、母校の地元であることから支部該当会員すべてに案内することも費用の面からも容易ではなく 現在のところ会費(2000円)の年会費いただき運営しております。全ての該当会員にお知らせしたいのですが、事情等ご了承いただき、是非あいち支部会費会員にご参加いただきます様お願い申し上げます。


OB Information(OB報告)


燎会

平成9年度会合を12月6・7日 日本ライン河畔「江陵閣」にて開催致しました。出席者は佐土根・西村先生のご参加を得て,20余名でした。今回は幹事側の企画遅れにて年末(忘年会?)の開催となりましたが,本年は皆様にご迷惑をかけないよう心がけますので,多数のご参加をお待ち致します。
なお,今回幹事交代となりました。
旧幹事:85E肥後,86E溝上
新幹事:86E稲熊,87E田中

なお,本年の会合は平成10年10月17.18日の両日.鳥羽にて開催することがきまりました。ご案内の節には多数のご参加をお待ち致しております。


64M会が開催されました

11月16日、熱田神宮前の弁天で64M、64Eの懇親会が開催されました。卒業して30年目になりますが、今までに集まった回数は、今回を入れて2度目になります。このペ-スでは、次回には逢えない人もでてきそうですので、今後は毎年開催するとのことです。


私たち、結婚しました

私、86A045-藤本博文(渡辺研究室卒)は、88A016-尾関史子(旧姓)(浜田研究室卒)と平成9年11月9日、結婚いたしました。想えば大学の頃、勉強もせず、後輩の尾関さんを追いかけておりました。それからはや10年、何とか一緒になることができました。これも大学(特に渡辺研究室)で培われた忍耐力によるものだと思います!?また大同工業大学の皆様のおかげだと感謝しております。末永く2人で頑張って行こうと思います。後輩に一言、勉強しろよ!「まさか、同じ大学の人と結婚するとは」というのが率直な気持ちかもしれません。自分でも驚いています。大学時代を含めて2人で共有した時間は少ないのですが、同じ時に同じ学舎で学んでいたと思うと不思議ですね。結婚して、大学という共通の環境がお互いを結びつけてくれたのだなと想い返しております。これからも周囲の方々に教えを頂きながら、良い家庭を築いて行きたいと思います。


DIT Information(DIT報告)


大同工業大学全学科で昼夜開講制スタ-ト

学ぶ形と学ぶ機会 大きく広げて 向学心応援します

「昼夜開講制」のご案内
大学は平成10年4月から、全学科において「昼夜開講制・フレックスコ-ス(夜間主コ-ス)」を開設することが、文部省より認可されました。昼夜開講制とは、昼間と夜間の双方の時間帯において授業を行う制度で、昼間の時間帯に開講される授業を主として履修する「デイタイムコ-ス」(昼間主コ-ス)と、夜間の時間帯に開講される授業を主として履修する「フレックスコ-ス」から構成されています。

このうち「フレックスコ-ス」主として夜間に授業を受けますが、一定の枠内で昼間に開講される授業を受講することができます。開講授業時間帯は異なりますが、授業内容や卒業時の資格、そして学士号は「デイタイムコ-ス」と全く同じで今までの夜間部(二部)課程とは異なっています。この制度は、文部省が社会の成熟化、社会人の多様制に対応した大学のあり方として打ち出した制度です。

夜開講制度は、フレックスコ-スの学生とデイタイムコ-スの学生が、それぞれ自己の多様なライフスタイルを守りながら、一体となって学生生活を送ることが出来るといった、大きな特徴を持っています。多様なライフスタイル「仕事をしながら、家事の手伝いをしながら」の中のもう一人の「学生としての自分」を自ら創り出し、来るべき21世紀に向けて「いきる新たな自分」の可能性を追求する。そんなライフスタイルを実現できるのが、大同工業大学の「フレックスコ-ス」なのです。
昼夜開講制についての問い合わせは、大同工業大学入試室まで


Campus Information(キャンパス報告)


漕艇部

我々、漕艇部は現在、部員は18名、マネージャー3名の計21名で活動しています。人数は少ないですが、とてもまとまりがあり、楽しくやっています。練習は週5日、庄内川の艇庫で行います。今は、シーズンオフなので、トレーニングが中心で、ランニング・ウェイと・エルゴをやり、週に1日乗艇しています。ボートに乗れないのが、少しものたりない気もしますが、来年のシーズンに向けて今は陸で頑張っています。 昨年の夏のは、例年どおり合宿をし埼玉県の戸田漕艇場での全日本大学選手権競漕大会に出艇しました。結果の方は敗復で終ってしまいましたが、それ以上に得られたものがありました。そして、3年生が引退をし、新部長神田卓浩を中心に、新クルーで日々努力をしています。10月には、名古屋レガッタ、デレーケ記念レガッタ、全日本大学新人選手権競漕大会、中部学生新人選手権競漕大会をこなし、11月には南山・愛教・大同対抗戦に参加しました。庄内川の他大学とも交流があり庄内川全体が活気づいています。

11月16日には、学内レガッタが開催されました。トラブルもありましたが、クラブ委員会の協力もあり無事おわることができました。

昨年の夏すぎより顧問の先生が0Bの楳田さんにかわりました。昔、漕艇部であった経験もあり、何かとプラスになることと思い喜んでいます。

OBの方々の数々の御指導・御支援をいただきありがとうございました。今年もよろしくお願いします。土・日曜日は、午前10時より練習をしているので、お暇なときにでも見にいらして下さい。


テーブルゲーム研究会

テーブルトークRPG(以下TRPG)というゲームを、御存じでしょうか。

我々テーブルゲーム研究会は、主に、このゲームを行っています。

TRPGとは、役割を演じながら物語を楽しむゲームのことで、日本では、コンピューターRPGとは区別するために、このように呼ばれます。 このゲームは、ゲームマスターと呼ばれる進行係と、四~六人ぐらいのプレイヤーによって行われ、プレイヤーは、ゲームの世界(ファンタジー・スペースオペラ・和風・中華・ホラー・近未来・etc)に合わせて、自分の分身となるキャラクターを作ります。そして、彼(彼女)らを演じながら物語を進めていくのです。

他のゲームと違い、TRPGには、決まった型とうのはありません。紙と鉛筆とサイコロと仲間で行うTRPGは、この場での選択、アドリブが無限にあり、またサイコロの目によっては、全く予期しない方向へ進んで行く事もあります。そしてこのように、予想ができない事、裏を返せば、無限といっていいほどの自由度これが魅力でもあるし、欠点でもあります。この魅力の方が大きいから我々はTRPGをやるのです。実際やらない人にとっては欠点の方が大きくみられがちですけれども、やってみると意外(?)と見えないものです。機会があればみなさんもやってみてはいかがでしょうか。

きっとおもしろく、そして楽しいハズ(?)でしょうから。


学内レガッタ大会

11月16日、天候にも目恵まれ本学恒例の錦杯学内レガッタ大会が庄内川にて開催されました。成績は以下の通りてせした。なお、優勝チームには、同窓会より記念品が贈呈されました。

一般の部
優勝 山田錦Ⅳ
2位 ノース・リバー
3位 サッカー部O・B滝春会

クラブの部
優勝 玉愛(ファイブアイル)〈自動車部〉
2位 MEC360〈自動車部〉
3位 DMPiNKAngtls〈モーターサイクルスポーツクラブ〉


学生の課外活動における活躍


弓道部

・第14回名古屋学生弓道選手権大会
4月13日、名古屋市総合体育館にて行われました。成績は以下の通りです。
第6位 水野裕子(94A名古屋短期大学付属出身)


硬式野球部

愛知大学野球春季・秋季(4部)において優勝するも、入れ替え戦にて惜敗。来年は、必ず3部に昇格して欲しいところです。


自動車部

5月25日に開催されました全中部学生自動車連盟ダートトライアル選手権大会にて、団体3位の成績を収めました。


漕艇部

・信毎諏訪湖レガッタ5月10・11日の両日、長野県諏訪郡下諏訪町にて行われました。成績は以下の通りです。
ダブルスカル 決勝2位富田純一(94C神奈川 市ヶ尾高出身)清水 学(OB)
・第42回中日本レガッタ5月30・6月1日の両日、愛知池漕艇場にて行われました。成績は以下の通りです。
ダブルスカル 決勝5位富田純一(94C神奈川市ヶ尾高出身)清水 学(OB)
・第29回中部学生漕艇選手権大会6月28・29日の両日、岐阜県加茂郡川辺町にて、中部学生漕艇連盟主催で開催されました。成績は以下の通りです。
男子舵手付フォア 決勝3位神田卓浩(96M三重 宇治山田高出身)内山貴博(95M三重 四日市工業高出身)松居秀次(96E兵庫 姫路工業高出身)大浦義則(96M兵庫 姫路工業高出身)
女子ダブルススカル決勝3位伊藤真奈美(95A静岡浜北西高出身)江村陽子(95A愛知 鳴海高出身)
・第19回全日本軽量級選手権競漕大会
男子ダブルスカル決勝4位 富田純一(94C神奈川 市ヶ尾高出身)清水 学(OB)


レーシングカート

・5月18日に岐阜県武儀町の津保川カートランドでレース大会が行われました。成績は以下の通りです。
2位 関 泰宏(93M北海道 札幌平岸高出身)

・8月19・20日両日、岐阜県瑞浪市の瑞浪レイクウェイで、第2回大学対抗全日本カートレース大会が行われました。成績は以下の通りです。
SSD部門 第2位 磯貝宗克(96M愛知 大同高出身)
SSS-DV1部門第6位関 泰宏(93M北海道 札幌平岸高出身)
チーム総合 第3位

・10月26日に、岐阜県武儀町の津保川カートランドでレース大会が行われました。成績は以下の通りです。
FR部門 第2位 横地 学(97M愛知 南山国際高出身)


体育大会

10月22・23日の両日、学生会主催の体育大会が、日頃の運動不足を解消し、学生・教職員の交流を計る目的で開催されました。総勢700鳴の参加者がありました。入賞チームは以下の通りです。

・ソフトボール
優勝 近藤向って来い
2位 REVOLUTIONS
3位 古田和広

・バスケット
優勝 イヴ
2位 ミッチーズ
3位 セラミックゴキブローチ

・サッカー
優勝 ワイルドドック3
2位 喫煙反対組
3位 20BLUES

・バレーボール
優勝 石川雄一
2位 7月4日を待てなくて(職員チーム)
3位 バレーサークル

・硬式テニス
優勝 ビザ屋が大変つぶれるぞ
2位 代数学AⅡ
3位 職員A(職員チーム)


30号記念記事

大同工業大学同窓会の会報が発刊されて昭和45(1970)年に創刊号が発刊されて以来,30号を迎えることとなりました。

当時はスタッフも少ない状況の中で会報を発刊することは非常に困難にありました。会報発刊については,同窓会発足当初多大のご人力を戴きました故鈴木馨先生(同窓会顧問)の要請もあり,新聞会(当時の顧問:井塚名誉教授)の協力を得て実現したのであります。なお,創刊号の題字は鈴木馨先生にお願いをして書いて戴いたものです。

しかしながら,新聞という体裁にこだわったためにその後の発刊は昭和58年5月発刊まで待たねばならないこととなりました。以後,毎年発刊され,色々な変遷を重ねて今日至っております。

会報の内容については,歴代会報委員の中で議論がなされて発刊されてきました。しかし年に2回の限られた発刊状況において,「どんなことを会員諸兄にお知らせすれば良いか」,「会報の使命は何なのか」など現在においても模索中であります。是非とも会員諸兄のご意見,要望をお寄せ下さい。愛される会報,親しまれる会報にしたいと思います。ゴミ箱直行便の会報にならないことをスッタフは念願しております。


Office Information(事務局報告:同窓会の活動)


「ゆうあいピック愛知・名古屋大会」に参加

平成9年10月19日全国から選手・役員が4500名とこの大会を支援するボランティアが7000名が参加した「ゆうあいピック愛知・名古屋大会」が開催されました。

みなさんの笑顔と友情が胸にあふれる清々しい雰囲気のここ名古屋市総合体育館(名古屋市南区・レインボーホール)において、同窓会は、選手団の健闘を讃えるためと友好の絆をつくるために「友愛ピック後夜祭」で、協賛行事企画として“プリント倶楽部”を出展しました。

選手・役員のみなさんから「とても楽しく、いい思い出を作っていただいてありがとう」との感謝の言葉をいただきました。


「チビッコサッカー教室」にサッカー部員がボランティア活動

名古屋・中区の商店街が中心となって9月7日、若宮大通公園で「名古屋グランパスエイトちびっ子サッカー教室(協賛・大同工業大学同窓会)」が開かれました。このサッカー教室には、100名のサッカーに興味を持つ名古屋市内全域の小学生が父母と一緒に参加しました。グランパスエイトのエジソン他2名のコーチ指導のもと早朝から基本を重点に楽しいサッカー技術について学んだ。子供たちの声は、休憩時間も惜しんで「もっとサッカーをしたい」、「来年開催するゾロメの日(10年10月10日)に来るよ」等であり、最後にコーチらのサインをボールや色紙に書いてもらい誇らしげにしていました。

なお、この教室で金森一真(97E030)、斉藤将太(96E052)、築山伸也(96E078)と江川健一(95M029)君が教室の進行に活躍しました。


「第8回 夢いちば」

にプリクラ出店で子供からシニアまで大好評!

8月10日に国際ディザインセンター(ナディアパーク)で開かれました「夢いちば」に同窓会か一昨年に続き参加しました。展示内容は同窓会活動ビデオ放映、大学紹介などとなっています。また、学生の提案で出店した「プリントクラブごっこ」も大好評でした。
「夢いちば」は、名古屋青年会議所・市民ネットワーク委員会主催によるもので、本年で8回目になる。この日は、名古屋市内の100を超える市民団体が1年に一度、大集合して、相互の交流と多くの市民に活動を紹介する行事になっています。学生提案の展示ブースは、交換会や買い物帰りに立ち寄った市民が10人、20人と列を作って、一時はデシタルカメラ撮影とシール印刷が間に合わないほど好評であった。
この展示に、伊藤康弘(94D015)、南池さより(94D043)、岸 宏(94D044)、川瀬貴志夫(96EM05)君と田仲 圭(97ZD01)君の5名がボランティアとして加わり、引き続き9月7日に中区若宮大通公園で行われた「センチュリーフェイタ’97」でも大活躍をしました。


「名古屋まるはち音頭コンテスト」出場

「名古屋ゾロメまつりセンチュリーフェスタ97」企画のひとつとして「名古屋まるはち音頭コンテスト」が平成9年8月8日 および9月7日 ~9月9日 にわたって若宮大通公園(からくり時計広場・若宮広場一帯)で開催されました。

同窓会は、審査対象の「踊り」「衣装」「手作りプラカード」で、団体の部第2位の名古屋市経済局長賞を受けました。


同窓会・委員会よりのお知らせ

会員調査・情報管理委員会

【ご注意】ダイレクトメール・電話による勧誘
ダイレクトコール対策について以前より、本会員に対して、ダイレクトメールや電話などによる資格商法等の勧誘が行われております。また、最近では同窓会を名乗り、会員の勤務先など、最新の情報を聞き出す、悪質な電話も増えています。本同窓会では、電話による会員調査は、一切行っておりませんので、改めて御認識頂くと共に、御注意下さい。

同窓会としましては、会員情報の流出などにより、皆様に御迷惑をかけることのない様、十分注意しておりますが、名簿への会員情報の記載に関しまして、個人の意志尊重すべく、不記載希望にも応じております。詳細は、会員名簿記載確認票をご覧下さい。一度、不記載を希望しますと、改めて記載希望がない限り、会員名簿には不記載のままとなりますので、御承知おき下さい。
最後に、大学の電子計算機システムを有効に活用させていただくことにより、今後、最新の情報にて毎年、会員名簿か発行できるようになりました。この文面を御借りしまして、大学関係者各位に、深く御礼申し上げます。


『GOBYSホームページ、ネットワークアドレスの変更について』

GOBYSホームページは従来、大同工業大学のホームページhttp://www.daido-it-acの中に/~gobys/として掲載しておりましたが1997年9月よりhttps://www.gobys-net.comと言う、独立したホームページアドレスに変更いたしました。このホームページはアメリカ国内でのインターネット上の基幹線に45Mbit/秒で接続しているサーバー上に開設いたしました。ドメイン名の申請は大同工業大学同窓会のネットワークを意味する「GOBYS-NET」で行ったところ、幸いにもそのまま申請通り許可なりました。ネットワークアドレスのhttps://www.gobys-net.comは日本国内だけでなく世界各国からも快適にアクセスできる環境を備えています。
本委員会では今後ますます発展するインターネットを活用して卒業生の皆様の相互連絡、同窓会からのお知らせ、同窓会会報の閲覧、同窓会活動のPR、などにこのhttps://www.gobys-net.comを効果的に運用したいと考えております。


「GOBYS-NET」の掲示板GOBYSLINKについて

https://www.gobys-net.comには、卒業生のE-maleアドレス、ホームページの紹介とリンクの出来る掲示板「GOBYSLINK」を開設しております、会員のどうしの相互連絡や情報交換、同期会の連急く、クラブOB会の連絡等にご利用下さい。「GOBYSLINK」に掲載をご希望の会員の方は、氏名、会員番号(学籍番号)、E-male番号、ホームページアドレス、と簡単な自己紹介や近況、掲示を希望する内容の文面(会社のPRもOK)を添えてyamadata@daido-it.ac.jpまでご連絡ください。勤務先のホームページのリンクもOKです。また、同期会の連絡、クラブOB会の連絡等に「GOBYSLINK」を利用希望の方は、FAXまたは書面にて同窓会事務局あてにご連絡ください。


編集後記

去る11月7日,サッカー日本代表がワールドカップ出場のチッケトを手にしたことに多くの人たちがテレビの前で夜更かしをしながら声援し,歓喜したのではないでしょうか。 他方で,この対戦相手がイランであったことが過去における悲劇の映像とオーバーラップさせながらの観戦になったかもしれない。昨今の日本事情を考えると,この試合をひとつのきかっけとして明るい社会に向かってほしいものです。

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