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大同大学 同窓会

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ちょっと不思議な水の話

ちょっと不思議な水の話(1)

メキシコ北部の町トラコテに体に良い水がわき出ている。アレルギー、糖尿病、高血圧、ガン、エイズ、ウイルス感染、に効果がある水で、地元では奇跡の水と呼ばれていて、実際にある病院では患者に与えられ実績を上げている。水に含まれる物質は活性水素(電解還元水)だと言われ、濃度は1ppb/mlです。

ちょっと不思議な水の話(2)

トラコテの水はどうして出来るのか。発生する条件は火山活動(高温高圧)による。玄武岩に多く含まれるミネラルと水素などが水にとりこまれることにより、電解還元水が出来るとのこと。体内で発生した活性酸素に水素が取り付き、トラコテの水は弱った細胞を強くするから、体に良いのではと言われている。私も、体験したいものだ。

ちょっと不思議な水の話(3)

2度電解還元水のお話しをしましたが、日本にはないのかトラコテの水は?

それがあったんです。3年ぐらい前の話ですが、九州、日田の天領にそれに近い水が湧いているらしい。現在では、関東でも名が広まって利用している人もいるとか。水の名前は、日田天領水。近畿日本ツ-リストグル-プ(株)が扱っているらしい。別の水の話だが、そもそも山の湧き水全体に言えることだが、現地で飲んでみて、冷たさと、口当たりがいいことに異論はないと思う。水にはクラスタ-という考え方があり、クラスタ-が小さいと体によく吸収されると考える学者がいるようだ。湧き水はクラスタ-が小さいと言われている。人の体と水の関係、不思議で解らないことが多いですね。

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